2016年12月01日

流心??明暗部??(11月のまとめ)

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最近はズル引きよりも巻き物に浮気気味の私は先日、ウェーディングシーバスに行ってきた。

2回目のポイントで前回入ったのが1年以上も前で、釣果はなくかなりアウェイの状況。

奥まで立ち入って、ただ流心を狙う回遊待ちスタイル。
 
下げ止まり前からの入水、果たして…

流心狙いでひたすらと

私のスタイルとして基本、シーバスが何を捕食してどの大きさのルアーを選択すればいいのか等は一切考えないスタイル。

だから釣果が付いてこないんだろう…

単純に流心狙い=飛距離出す=気づかせる為に大き目のルアー。

いたってシンプルな発想。

初めにハードコアミノーTT120。

最近は色々なルアーが出ているらしいが、私のぶっとびリップレスミノーはこれが1軍。

2時間投げ続けた結果…





流心まで届いてない事に違和感を持ち始め、私の最大のプランは序盤で幕を閉じた…

ピース80S任せ

はっきりしているのは対岸に流心が近く深くなっている事。

じゃ、何故そこに行かないのかとなってくるワケだが、単純にウェーディングが出来るか分からなかったからだ。

結局、下流側の明暗から少し離れたポイントでシャローに入ってくるシーバスを狙う事にした。

下流側の明部にピース80S(ボラカラー)を落とし、そのまま下流に流すと暗部に入る。

ナイトゲームは派手なカラーを使用しがちだが、明るい所だと魚からはっきり見えると思うのでナチュラルカラーを使用する事が多い。

すると狙い通りにヒット。

親近感が湧く突っ込みから私の心は確信へと変わった…

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シーバスロッドだとあまり面白くないが、ボウズよりはましかと攻め続けるも何も起こらずこの場所を見切った。

初めてのポイント

更に上流へ向けウェーディングランガンを始めた私は、明らかに流れの変化が出ているポイントを発見した。

ボトムの石の形状が違う事と、明らかに水深にも変化がある。

飛距離重視ルアーボックスの中から安定のピース80Sを投げると単発のバイトがあった。

同じポイントをゆっくり巻いてくると…

「コツン」

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セイゴの撮影の為だけに岸まで戻る自分に少し酔った。

すぐに見切りをつけ次なる場所へ…

上流側と下流側で

定番の橋脚明暗部。

上げ潮で潮位が上がってきたとはいえ、もう少し水量が欲しいイメージ。

とりあえず投げてみるかといった感覚でソラリア85Fを投げた1投目…

「コツン」


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39cmと、求めているのには程遠いがラッキーな1本。

次投でバラシた後、場を休め、下流側の明暗を攻める事に…

上げ潮が効いていたので、暗部から橋下に流し込む事2投目。

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サイズは小さくても、場を休めて下流側を明部から流したら釣れるかもという発想の元で掛けた1本はたまらん。

車に戻る途中、居付いてたらワンチャンあるポイントでのディブル65で…

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結果、小さい魚はほぼ取りこぼさず捕れたと思うが、一瞬だけ乗った魚や途中バラシた魚は中々のサイズだったんでは??と思った釣行だった。

ありがとうございました。

11月はチニング1回の釣行で4枚で2016年は87枚。 

ありがとうございました。

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