2016年11月23日

小潮=チニング日和

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祭日前の昨日、ある根拠からチニング一辺倒の釣行プランを決断した。

ある程度の睡眠は取っていて、夕マヅメの時間帯。

小潮の下げ潮で最干は20時で90cm。

シーバス狙いも面白いが、祭日前で先行者が気になる。

90cmもあれば、シャローに着きやすいチヌを仕事前に気軽に狙え、ゆったりとした潮なら時合いも長いと踏んだ久しぶりのチニング釣行。



小潮下げ7,8分スタート

潮位が少なすぎても釣れる可能性はあるが、1m~1.5mが理想。

返って潮位が多すぎても足場に立てないといった事もあるから、小潮が絶好のチャンス。

人気の無いチニングで、ましてやこの潮周りだと当然貸し切りでエントリー。

下げ潮と風が同調し、下流に流されるルアー。

アップ(上流)にキャストし、ドリフトさせる。

何もしなくても「コツコツ」と音を立てながら下流に流されて行くのをラインスラッグ(糸ふけ)だけをとり、真横にルアーを動かすイメージでロッドを操作する。

30分程経過した頃、回収間際にリアクションバイトもチビレ。

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バイト数からして時合いはまだ先…いや、時合い来るのか??

不安感が募る中、1時間で2バイト、1ヒットと渋い状況にこのままだと睡魔が襲ってくると感じ、ランガンを始めた。

気分を変え、何か月ぶりかにボンボンをチョイスしてみた。

買ったまま眠らせるのは勿体ない。

小さなゴロタ石が点在する中、素直にズル引かせてくれないポイントでストラクチャーが薄いポイントを発見した。

本来なら粘る事はしないが、神経を使う必要があまりないというたったそれだけで上げ潮で海から入ってくればラッキーという感じで居座ることに…

しばしの沈黙から急に起きたバイトをなんとかモノにしたが、やっぱりチビレ。

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これを機に時合いに突入したのか頻繁にバイトが出始めた。

だが、大抵は乗らないバイト。

私はSNSを見ながら完全にあぐらをかいての釣りになっていた。

ボンボン(チヌパラドッヂでセールで購入、定価では絶対買わない)のカラーを変えてしばし…

「くっそーのらんか」等とブツブツ言っていると、中々重みのあるバイトが

「コン」

あぐらをかきながらのファイトが始まった。

主導権は互角、力を抜いたら一気に下に突っ込むのが分かるくらいの引き。

足場が良くて、立って全力で戦ったら何の問題もない。

座っているせいか中々浮いてこない…

ライトを点けたらサイズ感が分かるが、ネットに入れるくらいはなんとか見える。

ネットの重さからサイズを予想するのも密かな楽しみ。

40はないと確信。

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中々肥えた35cm、ストラクチャー絡みでしっかりとした計測が出来なかった…

あぐらチニングも中々のスリルを味わえる。

最後にまたチビレを追加して終了~

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ありがとうございました。



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