2016年11月05日

シーバスルアーのカラーに拘ってみた(10月のまとめ)

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先日の出勤前のチニングでの1枚。

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ほんの数十分で安定の場所で安定のリグに安定のワーム。

サイズも悪く、休日だったら物足りない釣行。

そして、その日の仕事での休憩中、シーバスルアーのカラーについて仲間と話していると、色々考える自分がいた… 


ベイトの種類

前から共有しているポイントで、どうやらベイトはエビではないかという話になった。

確かに、昼間にエビが捕れ、チヌ釣りをしている方もエビを捕っていた。

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仲間が言うにはヒットパターンは決まって白いルアーだという。

休日の釣行でサーフに行く前に試してみた。


ルアーのカラーに拘る

朝にサーフへ移動する事を考えると、頑張っても1時間。

とりあえず白系のルアーのみをチョイス。

ライトタックルの為、適合ルアーは12gくらいまでが範囲。

潮位は60~70cm、川の流れが強い中、マリブ68をドリフトさせる。

スネコンの使い方の動画を見たばかりとあってバイトがなくても、興奮している自分がいる。



アップクロスに投げ、巻かずにドリフトさせるとチヌのようなショートバイトがあった。

30分くらい何も起こらなかったが時合いはもう少し先だと思い、時を待った。

手前で食ってくる事も多いので、飛距離は考えずスーサンを投入。

1投目で20cmくらいのセイゴがバイトしてくるも眼中になし。

ラインがたるんだ時に不規則なタイミングでトゥイッチした直後…

「コツーン」

最近はランディングでバラシが多かったので、冷静に魚のサイズとフックの刺さり箇所を確認して一気に抜き上げた。

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普段のローテならまぐれで釣れていたかもしれない。

ベイトの種類を特に意識した事はなかった。

今回もたまたまの可能性もあるが、今回は釣れたんではなく釣ったと思い込みたい…

使用タックル
ロッド:Blue Current(ブルーカレント) 76/TZ
リール:ストラディックCi4+ 2500HGS
ライン:Rapala(ラパラ) ライン ラピノヴァX マルチゲーム 0.6号
リーダー:山豊テグス フロロカーボン FAMELL10lb
スナップ:エバーグリーンワイドスナップ #1

10月は9月と同じくチヌ(キビレ)6枚の釣果で2016年は83枚。 

ありがとうございました。



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