2016年10月31日

ライトチニング??

image


リールの1つをオーバーホールに出した為、タックルのバランスを考えると完全にライトな釣りになると考えた私はライトチニングを計画した…

そもそもチニング自体がライトフィッシングのカテゴリに当てはまると思うのだが、最近はフィールドによって使用タックルを使い分けている。

ノーマルチニング→主に5g~12gくらいまでのリグを使用し、「流速が早い」「水深がある」「飛距離を求める」こういった釣り

ライトチニング→主に2、3gのリグを主体とし、どんなに重くても5g以下のリグを使用し、フィールド含め、ノーマルチニングとは真逆のパターンの釣り

今回はライトチニング1本勝負。

ライトチニングに拘った

使用タックル

ロッド:Blue Current(ブルーカレント) 76/TZ
リール:ストラディックCi4+ 2500HGS
ライン:Rapala(ラパラ) ライン ラピノヴァX マルチゲーム 0.6号
リーダー:山豊テグス フロロカーボン FAMELL10lb
スナップ:エバーグリーンワイドスナップ #1

直リグ(私がやる直リグは決まってMKリグ)1.8g、3.75gのシンカーにウェーバーシュリンプ、タンクヘッド2.5gにカッティングベイト2インチを使用。

ホッグ系ワームをメインに、気分転換にストレートワームをローテする形。

流れが穏やかなチビレが多く集まるフィールドで上げ潮、水深1m弱からスタート。

1.8gリグを中心に潮位や流れによって3.75gへと切り替える。

過去のブログでも言っているがチニングは割と勝負が早い。

釣れる時はすぐ釣れるとかではなく、釣れる時は何かしらのコンタクト(アタリのみ)がある。

釣る事よりもアタリがあるかをチェックし、アタリがあればそこをずっと攻めるのではなく、その場所を休める事も大切だと思う。

アタリがなければひたすら移動を繰り返す。

移動と言っても、5mや10mと小移動。

ファーストコンタクトまでは30分弱、活性は分からないが、居る事が確認できた。

だが普段以上にコンタクトの回数は少なく、数は少ないと予測した。

開始1時間で3回のコンタクトで渋い状況が続き、リグを3.75gへと変更。

直後に手のひらサイズより少し大きい、足裏サイズ。

image

image

普段はここに留まるのだが、地形をもっと深く知る為に上流へとランガンしながら投げていく。

ストレートワームでボトムバンプさせながら手返し良く探る。

ストレートワームだと少々浮かせてもいいんではないかと思うので、必然的にリールは速く巻いてしまう。

前、両斜め計3回のキャストで10mくらいの移動を繰り返すが一向に何も起こらない。

ホッグ系ワームに戻した直後…

「コツコツ、ゴツン」

アワセた瞬間、さっきよりはデカイ。

一時は根に入られ巻かれたと思ったが、運良くゲット。

image

クロダイ率がやたら高い河口域。

image

ブルーカレント76/TZはバットが強く、よく曲がってくれるのはいいがトップに適したロッドと言う事もあり、ズル引きにはあまり向いていないな…特に5g以上になると…

ありがとうございました。


 他の九州の釣りブログを見に行く

他のチニングのブログを見に行く

他のソルトルアーのブログを見に行く