2016年10月28日

ライトワインドで外道のみ

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先日、とあるワームが半額だったので試しにと買ってみた。

結構有名なあのワーム…

釣行中、見知らぬおじさんから

「ルアーやってる人がこれがいいって言ってたよ」 と聞いた事もあった。

そのワームがこれ

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昔に1度だけ試しにと買った事があったが最大の特徴でもある「匂い」がどうも慣れない。

今回はこのガルプでの実釣??

ガルプと言うワーム

今更だがこのガルプを軽く説明。

このガルプは私がよく使用するウェーバーシュリンプやちびチヌムシとは違い、大量の汁が入っている。

従って、開封したらそのままバッグ等に入れると汁がこぼれて大変な事になる。

この汁はとても匂いがきつく、汁を容器に保管した上で他のワームにも匂いを付けた上で使用する方も多い。

上記のようなモノは持っていないので、今回はビニール袋に入れて管理してみた。

ガルプに苦戦

5gの直リグにセットをしようとする。

ガルプを取り出し、試しに匂いを嗅いでみる。

「おえっ、やっぱ臭っせ」

装着後の手は臭い油を触った様だ。

3インチと大きかったので、少しだけちぎってみた。

どうやら粉が練りこんであるのが分かる。

粉も匂ってみるがやっぱ

「臭っせ、これで寄せるワケね」

そうなる事は見えていたので、ウェットシートで解消した。

いつもの場所で投げるが全くチヌのアタリはなく、匂いで寄せるせいかエサ取りの猛攻にあいまくり結局はノーフィッシュ。

ライトワインド釣行

朝マヅメ、場所を変えてライトワインドで勝負することにした。

5gのデルタマジックにマナティー38の定番リグで、2~3回しゃくってフォールを繰り返す。

水深にもよるが、私のポイントは1mちょっとなのでしゃくる回数が多いと、水面に飛び出してしまう。

ボトムは取ったり取らなかったり色々とレンジを探った。

私は結構ガイドの並びが気になる性格(ミリ単位)で真っ直ぐになってないと気が済まない。

ロッドをしゃくった後にガイドを調整している中、明確なバイト→痛恨のアワセミス。

2投目のヒットは完璧にアワセた。

掛った瞬間から下にガンガン突っ込み、横にも走る。

中々のサイズのチヌと期待したが、残念な事に…

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38cmのフッコだった。

何でもいいから釣りたいテンションなら最高のゲストなのだが、メジャーなこの場所で自分含めほとんどシーバスが釣れない状況を考えると頭はチヌの事しかなかった。

それからアタリが続く中、キャスト後の着底中にアタリがあった。

長い駆け引きが始まった。

軽く触ってる中、自分も軽くロッドをシェイクする。

空は明るい状況、ストップさせる時間は短く、大きくロッドを煽ってリアクションで誘う勇気は私にはなかった。

「これはシーバスじゃないな」

10秒弱の駆け引きでなんとか食わせ、チヌを確信した。

「今日のオレ持ってるな、すぐさま本命を釣るとは…サイズは小さいけどまあいいわ」

そんな事を考えながら寄せてみる。

が…

「おや??これは…」




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ニベ??グチ??かな。

こういう以外なゲストも釣れてくるライトワインドは活性の高い時には良いかも。

ありがとうございました。



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