2016年10月21日

接待チニングをしてきた

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前回同様に釣りをしたい時間に水が無い。

朝マヅメ30cmの潮位ではウェーディングを使用しない私のスタイルでは港にでも行って何かを探すしかない。

かといって、どう見ても車の後ろで準備終わった感出してる私に対して、

「アタリありました?」

「いやいや、今来たばかりです」
とくだらないやり取りは面倒。

つーワケで、軽く1時間~2時間の短時間に相棒と接待チニングをしてきた。



接待チニング

夜の釣行、下げ2、3分~下げ半分くらいまでの中途半端な水位での実釣。

チニングは満潮からの下げ始めだとか聞いたりするが結局は場所次第だと思っている。

ポイントにもよるが、潮位が200cmより100cmの方が釣れたりする。

今回のポイントは潮位がありすぎても困るエリア。

気にならない程の小雨はあるが、運良く潮目全開で雰囲気のある状況の中、5gの直リグをズル引く。

潮位は一気に減って行くので、この雰囲気が良い状況でアタリがないと厳しいかと思われた。

そんな中、予想通りアタリは頻繁に起きた。

いい歳こいた男女が河川で釣りをしながら、

「バコバコあたるわ、そこあたってる??」といやらしい会話を始める。

だが魚が小さいのか寸止めで終了し、絶頂は迎えられないでいた。

アタリが遠のき帰る直前のラスト1投、そんな中、待望の相棒フィッシュが起きた…

「きた!!!」

彼女のスタイルはロッド操作はまだ習得していない為、リールゴリ巻きで寄せる。

隣にいた私は無理に抜き上げようとはさせず、耐えてもらった。

サイズは大きくはないが、小柄な女性からすると充分なヒキだろう。

手前ゴロタだらけやから、回収してとのアドバイスが結果リアクションバイトに繋がった形となった。

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ありがとうございました。



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