2016年10月11日

秋のズル引き(9月のまとめ)

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またしても久々のブログ更新。

プライベートがバタバタしていた事、「最大級の台風が来ます!!(キリッ)」 という情報に踊らされ、結局は中途半端な強風に泣かされ、あとは新規開拓に没頭していた事で、いわゆる

「まともな釣果がなかった」
ってやつ。

昨日は、秋晴れとなった長潮での実釣。



久々の釣果

普段は夜勤明けの帰宅してから夜のプランを考えるのだが、仕事が若干残業気味なのと、最近は不安定な天候でモチベーションが上がらず釣行プランが出来たのは夕方~夜の時間。

晴れ!!、気温下がるよ!!、長潮だよ!!、風もないよ!!
という情報を便りに行きつけのポイントで状況次第でチニングorシーバスに切り替える。

2mの風速予報だったが、強風で荒れ気味。

雰囲気と直感でシーバスを狙う事に…

ランガンで早く探ろうとレンジバイブ55を着水後から巻きはじめる。

リフト&フォールで誘うメソッドを得意としているが、レンジバイブはでしっかり泳ぐせい(勿論良い意味)でただ巻きオンリーで使用。

よく使用するフィンテールバイブはリフトの際に

ブルブルブルとなるが、レンジバイブは最初から

ブルブルブルとなる。

前者の場合だとスラッグの量が多いから巻き取る量を増やしつつ、次は大きくリフトさせるか、フォール時間を短くするかで対処出来るが、後者の場合だと私には難しい。

5分もしない内にバイト⇒エラ洗い⇒シーン…と定番のシチュエーションが訪れるがちゃっちいエラ洗いの音で私は無反応。

そして、数投後に同じようなバイト。

最初のエラ洗いをクリアするも、どう頑張ってもセイゴからフッコに名前を変更しましたサイズ。

バラシが多かった最近を振り返る…

寄せながら考える…

「迷わず抜けよ、抜けば分かるさ」
と…

水面に姿を現した瞬間に抜き上げてみた。

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上げた瞬間、釣れる喜びを再確認した。

最近はバラシまくり以前に、バイトのみというパターンに泣かされたので思わず…

「よっしゃー」


と呟いた。

写真撮った後、ルアーが逆さだったことに悔いが残ったが「レンジバイブ」って分かる人には分かるんだねw



開拓ポイント編

一瞬の時合いを一瞬で見切り新規開拓のポイントへ移動。

500mくらいのポイントを広く探る日々で未だ開拓段階。

私が仕入れた情報として、昼間の干潮時の地形と実釣2回でバイトが多数のみ。

流れが速い場所というだけあって、バイトは全て良型のサイズだと思っている。

潮の下げ始めにエントリー。

予測していた流れとは裏腹に、7~8gのリグがあれよあれよと流される始末。

過去にバイトがあった所を中心に攻める事はせず、流れの弱そうな場所を探す。

着底直後から

「ガガガガ」と流れに身を委ねるといった綺麗な言葉は合わない。

明らかに「ズル引き」よりも「引きズリ」といった方が正しい。

「ないな」

と思った瞬間!

「ガガガガ…ゴツン」

「えー!!!」

「うそーん!!!」


一瞬だけのったが、アワセてないためすぐに抜けてしまった。

500mくらいのポイントを往復、20mくらいの間隔で投げ、収穫は橋脚付近と川幅に変化のあるポイントでのバイト。

そして、引きズリメソッド…

マイポイント編

ラストに行きつけの場所へ…

釣れるかもといった考えはなく、ただ朝マヅメは釣りをしていたい、ただそれだけ。

下げ6、7分にエントリー。

迷わず1.8gのライトリグをチョイス。

先ほどのポイントとは打って変わって軽いリグなので浮かさないよう慎重にズル引く。

30分程で2バイト、相手はチビレなんだから仕方ないか…

少し移動して、投げているとストーカーバイトが起きた。

動かす度にアタックしてくる相手がルアーを完全に誘拐したところでアワセた。

良型が混じってるとは思ってなかっただけに、途中から全力ファイトとなった。

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サイズが良いと思う時は大抵が黒鯛っていうね…

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その後、すぐにいつものサイズが釣れて終了。

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軽く9月のまとめを…

チヌ(キビレ)の釣果数は6枚で、2016年は77枚となった。

ありがとうございました。



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