2016年09月27日

シーバス釣行からのぉ~チニング釣行

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台風によって記録的な大雨となった宮崎。

その後も雨が降り、河川の状況は今一つの状態だった。

荒れた河川が落ち着き、久々に期待の持てる釣行になると思い行ってきた。



シーバスを狙ってみた

私の身近なポイントは流れや潮位によってチヌとシーバスが釣れる。(勿論、他の魚種も狙える)

チヌは頑張っても35cm程、シーバスはフッコサイズで30cm~稀に60cmといったところ。

前半はフッコ狙いで後半はチニングをしようと、タックルはチニングタックルで勝負。

最近はチニングメインだったので、シーバスルアーも少しだけ考えた。

私のデータとしては水深は1m~1.5m、完全に一瞬の時合いに回遊してくるパターン。

レンジは中層付近、それらを意識してのルアー選択。

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チニングタックルということ、魚も小さいとなると小型のミノー、バイブレーションがメイン。

シーバスは上からというのをガン無視し、サイレントアサシン80Sを投げる。

このエリア、着底=ロストといっても過言ではないエリア。

ハウンド80S、アーダ、ハードコアTT90S、デプスレス75Sと投げていくが、反応がない。

フィンテールバイブ55のリフト&フォールのフォール中に…

「ズドン!!」

このメソッドは一番釣れているパターン。

初めから下に物凄く突っ込まれたので良いサイズのチヌと思っていた。

シーバスくらいは楽に寄せられるロッドとはいえ、脇に挟まないといけないくらいのパワー。

残り15m付近でエラ洗いを確認。

シルエット、音、パワーから50cmくらいと判断した。

だがここでやらかしてしまう。

チニングの癖で水面まで上げれば勝利という図式が浮かんでしまった。

私のイメージだが、チニングは、

「かける」
   ↓
「よせる」
     ↓
「浮かす」
     ↓
「取り込む」

シーバスになると、

「かける」 
   ↓
「よせる」 
     ↓
「いなす」
     ↓
「取り込む」

この「いなす」が一番難しいと思う。

チヌは水面まで上げればほぼ無抵抗になるが、シーバスは「いなす」時間も長い。

およそだが、今回のドラグ設定は普段通りで40cmくらいのチヌが走ってジリジリと出る程度。

シーバスを寄せた後、下にガンガン突っ込まれドラグは出され、ルアーだけが引っかかる形となってしまった。

冒頭で言ったように、水底は障害物だらけ。

よく、ライトタックルのロッド紹介で、

「50~60cmくらいのシーバスでもバットが強いので楽に寄せれます。」と聞くが、

このような場所だと楽に寄せれるだけじゃダメなんだとチニングに切り替える事に…



安定のズル引きチニング

今月は貧乏なので最近はワームを補充していなかった。

そこで、仕事仲間から譲ってくれたバス用ワームでの実釣。

放心状態の心が回復しないまま、ファーストバイトで乗ってしまった。

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「ナイスファイト、オレは別に戦わなくてもいい、遊びたいんだ」と思いながら寄せた1枚。

リズムを大切にする私は無理にぶっこ抜いてバラシたらいっとき立ち直れなくなると、30cm程のチヌでもランディングネットを使用。

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このバス用ワーム(ドライブクロー3インチ)は大き目のため、カットして使用。

真ん中にスリッドが入っているので装着しやすいが、結構ズレやすい。

バスなら吸い込んで丸呑みだろうが、小さく突っつくチヌには相性が良いとはいえない印象。

その後、ショートバイトと早合わせを繰り返した後、もう1枚追加。

image

こちらはチビちぬむし。

久々のガッツリ釣行記でした。

ありがとうございました。



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