2016年09月13日

「攻めの釣り」と「待ちの釣り」

 

本当なら大きい魚を求めて遠くへ行きたかったのだが、まだ体調が完調ではない事、不安定な天候との事で今回ものんびりと近場でチニング釣行。

前中潮の上げ3分の夜中での実釣。



一瞬に賭けてみる

着いて早々、不安が募る。

水面の流れが全くなく、いわゆる「野池」状態。

当然無風で、湿度は高く蒸し暑い。

多少の濁りと雨が降って水温が高すぎない事が好都合か…

私はこのような時、「撤退」 「変化待ち」のコースを選択する。

「撤退」
は名の通り、早々に見切って別の場所へ移動する。

「変化待ち」は風、雨、流れ等が変化した一瞬の時合いに賭けてみることを指す。

例えば、雨の降り始めに釣れたとしよう。

それが正解でないとしても、こういった自分なりの考えというのは非常に大切でモチベーションにも繋がる。



待ちの釣り

1.8gのシンカーの直リグも流されないくらいに「THE・野池」

いつも以上にバイト数も少なく、バイトの強さも手になんとか伝わるくらいで活性が低すぎる。

ただ、魚は存在する。

「変化待ち」を選択した私はここでランガンしまくるという事はせず、SNSやメールをチェックして待ちの釣りに徹する。

しばらくして流れに変化が起きる。

釣り場全体が真っ暗ではないので、少しの光に反射された水面で変化を見極める。

リグを4gと重くして、遠くを意識しつつ、強くボトムタッチをすることで存在を示す。

ただチビレがメインの為、ワーム自体は変えない。

水面に流れが出来た事で、バイト数と活性が上がってきた。

早々に抜き上げ時、石に魚があたりラインが緩んだ所でバラシてしまうが、すぐに

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やばい、最近の写真が同じすぎる。

次はどういった感じで写真を撮ろうかと考えてながらやっていると、

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自撮りは角度調整が難しいのであまりやらないのだがやってみた。

やはりメインはチビレということで、大人のチヌを狙うため、こちらも大人の仕掛けをしてみる。

題して…

「チクビンビン」
作戦。

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随分と前に購入したのだが、なんとこのチヌボンボン、ビーチクカラー。

大人しか来ないだろうと大人の攻め方でグイグイと攻めてみた…

結果…







根掛りしてロスト、チーン。

ありがとうございました。



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