2016年08月27日

根掛かりするエリアはこう攻める

 

昨日の夕マヅメ釣行、暗くなるまでトップチニング、暗くなったらボトムチニングというプラン。

ポイントは3回目で経験は浅いが地形は把握しているといった状況。

苦戦を強いられる中、釣果はいかに…

前回ブログでリールが治ったので、メインタックルで勝負。

ロッド:Blue Current(ブルーカレント) 76/TZ
リール:ストラディックCi4+ 2500HGS
ライン:Rapala(ラパラ) ライン ラピノヴァX マルチゲーム 0.6号
リーダー:DUEL パワーリーダー カーボナイロン12lb 
スナップ:エバーグリーンワイドスナップ #1



夕マヅメのトップゲーム

潮位の低い夕マヅメに狙いを絞り、某河口へと向かった。

普段は潮位が低かったり、時合いでなければ寝るのだが、寝かせてくれない日々が続く。

潮止まりとはいえ、水面がざわつきまくる。

トップで攻めるが、時折物凄く小さな捕食音で掛りそうになるが一瞬で外れる。

運が悪い事にこの時ばかりは草が絡む始末。

一気にスレさせる展開に苛立ちが募る。

結局この日もトップで魚を掛ける事が出来なかった。



ナイトゲームはズル引き

暗くなり、潮が動き出す頃、ボトムチニングへとスイッチ。

竿2本分以上のストラクチャーが入って、そこから一気に駆け上がりの地形。

直リグでズル引いてみるが、1投目で引っ掛かってしまう。

それから慎重に試みるが、3回ほど引っ掛かり、悔しいが駆け上がりを攻めるのを断念した。

「手前は全くダメか…」
と色々考えてある方法が浮かんだ。

まずはリグの重さを固定する。

オモリは1号(3.75g)でフルキャストする。

真っ直ぐフルキャストすればキャストの感覚で飛距離はさほど変わらないと判断した。

そこから、リールを何回転まで巻いてズル引いてこれるのかを測った。

初めは無理をせず、20回転分ズル引いた。

そこで回収するのだが、その時におよその位置を把握し、まだ巻けそうとか判断する。

キャストミスで着水音から飛距離が出てないと感じたら、巻く回数を減らす。

だいたい22~23回転は巻けると判断し、ランガンを始めた。

流石に思いっきりアップorダウンクロスといった無理はせず、せいぜい両斜め前方まで。

やはり手前でガンガンあたるが、活性が低いのか興味本位で突くだけ。

数回のバイトで気になる事があったのだが、メインタックルで軽量化をすると、とにかく感度が物凄く良い。

今までガン無視していたショートバイトも手元にはっきり伝わり、無意識に早合わせを行う場面も幾度とあった。

分かりやすく、AVのタイトルで言うならこうだ。

「いや…ダメ…身体が…勝手に…竿がピクピクしちゃう…」

まあ、こんなとこだろう。

それはそうと、数十メートルランガンして、口に出しながら巻き回数をカウントし、回収に差し掛かったその時!!

「ゴツン」
と共に勝手に針が掛ってラッキーヒットが生まれた。

私の中ではチニングにおいて掛ってしまえば80%は勝負あったようなもん。

水面まで浮かせれば95%は取り込めると思っている。

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私の見解だが、いつの間にかワームを半分食われていて、そのまま投げ続けていたら食ってきたと思われる。

95%はもらったとほざいていたが、掛りが浅すぎる!!!

今日のメソッドを命名するなら

「カウントアップ釣法」だろうか…

ありがとうございました。



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