2016年08月25日

トップチニングの初釣果は…

 

前回の釣行の翌日、仕事前の夕マヅメにトップチニングを決行。

潮位は高くない。

何の根拠もないが、

「出るならこのタイミングだ」と自分に言い聞かせる。

50オーバーを妄想しながら前回とは違う未開拓のポイントに入った。


 
元気初ダツ

グーグルマップで微かに車が入れそうなポイント。

Uターン出来るかも分からないまま、とりあえず突っ込む。

そこまで無理する理由は、「風」だ。

海からの風速5m、上流に向かって風に乗せる。

潮は下げ潮なので、水面上は流れに乗せる。

しかも左岸側からも強い風も手伝い、飛距離は50mを超えてくる。

猪突猛進のようにただ突っ込みまくってるワケではなく、一応それなりに考えてはいる。

しかも、持ち帰る気満々のスタイル。

こういう時は釣れないのは承知の上だ。

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とりあえず、フェイキードッグのランガン。(通称フェイラン)

今の所、アクションの付け方とかが面白い時期。

余裕の想定通りで何っっっも出ない。

水面のざわつきを考え、ポッパーで音で誘うがこれもダメ。

帰宅ラッシュの渋滞に巻き込まれた為、日が暮れるまでは1時間くらい。

暗くなったら即、ボトムチニングに切り替えようと考えた矢先!

水面上で

「ポスッ」

何か乗った。

「ベイトがスレで引っかかったか…」

間近で確認…



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外道だが、初のダツにテンションは上がった。

知らない魚は調べることにしているが、どうやら水面直下を泳ぐフィッシュイーターみたいなので、スレではなく食ってきた事にしとこう。

何でもそうだが、初めて釣る魚は嬉しい。

ただ、1回釣ったらもう2度と釣りたくない魚って居るよね。

勿論、その後はノーバイトで終了となった。

ありがとうございました。



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