2016年08月19日

ほっこりチニング

 

最近は遠征でガチで勝負をしていたが、状況を考え近場でも期待が見込めると思い、のんびりチニングをしてきた。

相棒と頻繁に通うも、現場につくと

「ミニリュウがいる!!!」等、ポケモンに夢中になるため、釣果は私ばかり。

だが、息抜きには丁度良いのでこういうのも悪くない。

いつものお爺ちゃん

下げ3分くらいからのスタート。

強烈な満月の存在感から最近調子の良いワインド一辺倒で勝負。

こういう明るい時はフラッシング効果のあるカラーをチョイス。

現場付近に自転車が停まっていて、複数の竿を出しているのを確認。

多分、いつものお爺ちゃんだ。

挨拶をすると、何も言わなくてもその日の状況を教えてくれる良いお爺ちゃん。

大量の草が流れてきて、釣果はないとの事。

とりあえずランガンで探る。

相棒はジグヘッドをズル引きながらポケモンも欠かさない。

途中、たまたま相棒に借りたタックルの1投目でアタリが…

ワインドをすると、激安リール(ジョイナス)がキーキーと喚く。

直後のフォール中に

「コツン」

ヒットしたと同時に相棒がポケモンを止め、竿を渡す。(以外と定番)

image

メジャーを忘れるというのものんびりチニングの定番。

相棒が、

「これ、お爺ちゃんにあげようよ」と言った。

ここであるあるパターンに備える。

私は単独で釣果があれば、

「リリースすると??もったいない!!」と言われない限り、魚をあげることはない。

私は極力離れて釣りをするため、そのような状況は体験した事がない。

従って、魚をプレゼントしたことがない。

釣り人は頑固な方が多いイメージ。

変なプライドから、自分が釣った魚しか持って帰らない人もいるだろう。

それらを想定しての

「お爺ちゃん、今釣れたんで良かったらいります??」







「ありがとう。これで孫も喜ぶわ」

話をまとめると、孫が帰省しててテレビのチャンネル争いで喧嘩になるから釣りに来たという。

ただ好きでやってるワケではないんだな。

色々な背景があり、そこにいたって事か…

お孫さん、喜んでくれたかな…

ありがとうございました。


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