2016年07月28日

ヤマガブランクス【ブルーカレント76TZ】をインプレしてみる

 

先日NEWロッドを購入した。

買う予定はなかったが、ストラディックCi4+(185g)に95g前後のロッドではアクションを多用する私には個人的にバランスに不満を感じたからだ。

過去ログにもあるように、そんなにデカい魚が釣れていない事と、今のロッドと使い分けを図る為、シルベラード、ソアレCI4+S709LT、ブルーカレントシリーズに絞った。 

シルベラードはどこも在庫切れで結局ブルーカレントシリーズを購入。



ヤマガブランクス【ブルーカレント76TZ】

色々なサイトでケースから出しづらいとあるが、1本ずつ別々に入れるよう、真ん中に仕切りがあり、思いっきり指を伸ばさないと抜き出せない焦らし仕様。

image

ガイド数は8つでガイド口径はクロステージシリーズ同様、小さ目となっている。

image

スペック
Length:2288mm
Weight:69g 2pcs
Section Lure:JH 0.3~5g / Rig 0.3~10g / Plug 1.8~7g Pe 0.3~0.6
仕舞寸法 : 1176mm ジョイント : 逆並継 ガイド:TZチタンフレームKガイド(Fuji)仕様
リールシート:VSS16(Fuji) 適合スピニングリール目安 : D社製 2000番/ S社製 C2000番(2500)※ロッド寸法 a.リール装着時のフット位置からグリップエンドまでの長さ b.フロントのフードナットを締め切った状態でのグリップ全長(リール装着時は+5ミリほど長くなります)

ジグヘッド・シンカーキャロ・プラグまで幅広いルアーを使いこなすブランク設計で、様々な状況に対応。ジグ単操作も良好な繊細なティップながらバットパワーはガツンと強く、良型アジ・メバルの走りも受け止める懐の深さも魅力。トッププラグとの相性も抜群です。


インプレ

全体的に張りがあり、軽くシェイクした感じではチニングロッドはティップが柔らかく曲がるが、ブルーカレントはチニングロッドまでは曲がらない。

ストラディックCi4+とのバランスについて、重心はティップ側のリールシートの付け根よりも若干前の方だが前重りは完全になくなり、69gという軽さは素晴らしい。

軽いロッドに慣れていないせいか、飛距離はほんの少し上がっただけでコツを掴めばまだまだ伸びると思う。

一番の驚きは感度で、今までのロッド(クロステージシリーズ)よりも遥かに鮮明で、しかも張りのあるティップで小さな障害物は軽く弾いてくれる。

こんな小さな魚でも

image

「なんかあたってるなぁ…」ではなく、

「おっしゃきた!!!!!」と小さなバイトも鮮明に教えてくれる。と上手く言ってるように見えるがたまたま小さいのが掛っただけ…

飛距離や釣れる魚の大きさに合わせて使い分けて行こうと思う。

ありがとうございました。




他の九州の釣りブログを見に行く

他のチニングのブログを見に行く


maxrap at 10:47 
インプレ