2016年07月20日

のほほんとズル引きチニング

 

「チニングって言ったら、夏はトップっしょ!!」みたいな雰囲気が漂いまくる今日この頃。

都合上、夜にしか時間を取ることが難しい私は夜中にズル引き、朝マヅメにトップを考えている。

だが、チニング歴半年の私がトップでどっかんどっかん釣れる場所を知るはずもなく…

最近は仕事前の釣行が重なり、疲れが抜けきらない。

疲れの残る中、のんびりモードでの釣行記…



ボンボンでボッコシ

大潮の満月、穏やかな風の中、上げ3分のタイミングで行ってみた。

エリアから比較的釣れてるポイントで動かずにのんびりやることにした。

最近のタックルは慣れさせる為に、ストラディックci4+を使用。

だが改めてタックルバランスの重要性に気づかされる。

4g前後の直リグで探るが、前重りのタックルが気になって仕方ない。

このタックルでいつものポイントでの実釣は2度目。

アタリか底かの感度は経験から分かるが、根掛かりの浅深が全く分からない。

ロッドに重心がある為、少しの障害物でもロッドが入っていき、根掛りそうという感覚がなく、深く根掛りしたかと思ったらそうでもなかったりと、ストレスの溜まる釣りをしていた。

無理に手前のストラクチャーを通すが、引っ掛けてロストするパターン。

気分転換にボンボンを投げて勿体ないが、手前は捨てる作戦にした。

ノーバイトが続く事1時間半後にヒット!

ドラグ性能はカルディア(ATD)みたいに出だしたらギャンギャン出て行かず、安定して出ていく。

下に突っ込まれた時は、ロッドに重心があるせいかいつも以上に力を入れないと浮いてこない。

などなど考えながらファイトしてネットイン。

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ドッジの5gにフェネッククローでストップ&ゴーのストップズコン。

「なんだ、アベレージくらいか」
と思うかもしれないが、ここでは中々のサイズ。

嬉しい反面、課題が出来た所で場所移動…



トップでポッコシ

イライラしながらも1枚釣れたし、疲れてるし帰ってもいいかと思った帰り道の明暗部。

適当にジグヘッドでズル引いてると、水面にベイトが激しく泳ぐのを確認。

ガン無視していると、明らかな捕食音が聞こえた。

ベイトがいた所をTDソルトペンシルの7cmでドッグウォークさせる。

暗部から遠い明部を通していると、

「パッコン」

出るとは思っていなかっただけに体を仰け反らせながらいつの間にかアワセてた。

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「はい、お疲れ~」

少し低めのテンションでリリース。

相手してくれただけよかったのかな…

ありがとうございました。



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