2016年06月26日

タックルバランスの重要性

 

ここ数日の大量の豪雨の影響で、河川では釣りにならず迷走アングラーとなっている。

その間、ストラディックci4+(2500HGS)をみっちり使用してきたので軽い使用感、リール変更によって感じたタックルバランスについてまとめてみる。



リール装着時のインプレ

依然までは14カルディア2508Hを使用。

手持ちのチニングロッド(クロステージCRK-782ML黒鯛)とのバランスはほんの少し前重りになるものの、比較的快適な方だった。

思い切ってストラディックci4+を付けてみた。

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14カルディアが220gに対し、ストラディックci4+は185g。

感度を求めて軽量に走ったおかげで、完全な前重り状態。

驚愕するくらいの軽さは感じられず、ロッドを脇に挟み、歩きながらルアーを装着しているだけでロッドは地面にこすりそうになった。



キャスト時のインプレ

私のキャストの癖はティップを使って前に押し出すように投げる為、ロッドに重心が乗っている分、キャスト後のブレも少なくビシッと決まりやすく、飛距離は10m近くも伸び、精度も増した。

これは一概にバランスのおかげとは言い難く、スプールの性能による差かもしれない。

巻き心地についてだが、クイックレスポンスの恩恵からか巻きの軽さは15ストラディックと比較しても軽い。

ヌルヌルとした感触もあるがこれも15ストラディックほどではないという印象。

購入前に2500S、2500HGS、C3000、C3000HGを触ったが、巻き心地に関してだけ言えば、ほとんど差はなく、ノーマルとHGの比較もHGの方が始めは重さを感じるが、巻き続ければ両者の違いに差はなかった。

完全に重心がロッド寄りの為、アクションをさせて使うのは明確な違いがあり、小刻みなトゥイッチにしてもリフト&フォールにしても以前より力が必要になった。

気になる感度について

手元が35gも軽くなったということで、期待に胸とアソコまで含まらせたのだが、バランスのせいか手元に伝わる前にロッドにモロに伝わる印象。

小さなアタリを拾っても、違和感のあるアタリに感じた。

魚をかけてみて

手探り状態の中、25cm弱のチーバスを掛けたが、このくらい小さな魚でも以前のタックルと比較して、ロッドが重く感じ、取り回しも勝手が悪かった。

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まとめ

タックルバランスを考えずに軽量に拘っていると、前までの方が良かったという事も充分に考えられる。

ロッドやリールを買う時にはスペックをしっかり確認して購入した方が良いとやらかした本人が言ってみる。

食生活と同じでバランスが大事だって事が言いたかった。

私みたいにならないように…

もう少し辛抱して使用してみようかな…

ありがとうございました。



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maxrap at 10:29 
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