2016年06月07日

ボトムワインド縛りでナイトチニング

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約1週間ぶりの更新。

特に体調不良ということもなく、今月は2度目の釣行で前回ボウズだったので特にネタもなかった。

だが今回!!!

なんと!!!

いつもの釣行ブログですw



新エリアで手さぐりの段階

最近は河川自体を変更したので、分からない事が多すぎる。

特に川幅が広くなると、狙いどころも掴みにくい。

きっかけは大きなサイズがポンポン釣れたので完全に浮気状態なのだが…

ある程度、「時合い」というものは掴めてきたが、高鳴る気持ちを抑えきれず早めに現場入りした。

ディブル40?? 

シーバスをしている釣り仲間と共有しているポイントだけあって、ディブル55だけ持参し、少しシーバス、ガッツリチニングというプラン。

時合いが始まるまでジグヘッドでボトムの形状をチェックしていった。

場所によっては釣りにならない程の大小のゴロタ石が多いポイントだが、こういうポイントだから釣れるんだと思い込んだ。

潮位が出てきて潮目が出てきた頃、ディブル55を投げてみた。

10分くらいでヒットはしたものの、エラ洗いで外されてしまった。

狭い範囲を細かく移動しながら投げていると事件は起こった…

私のキャストの癖なのだが、斎藤雅樹のようなサイドスローでキャストしてしまうのだが、それが稀に、高津臣吾になってしまう。

そう投げた結果、地面にコツンとディブル55が当たってしまった。

巻いていると違和感を感じた。

確認すると…

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ディブル40になって帰ってきた。

ハイピッチなバイブアクションは健在のまま、時折不安定になるチューンとして、このまま投げ続けたが残念な事にアタリはなかった。



ボトムワインド一辺倒

気を取り直して、少し移動してチニングを始めることにした。

始める前から、今日のスタイルはボトムワインド主体と決めていた。

ジグヘッドを着底させ、数回アクションさせ、フォールさせるのを繰り返す。

純粋にズル引きでやるより、根掛かりを回避する為だけにやっているので別にこのスタイルが好きなワケではない。

1時間ほどあっち行ったりこっち行ったり、たまに単発のアタリがあるだけで、朝マヅメ勝負かと思っていた。

ようやく、フォール中のアタリからアクションさせた直後に、激しいバイトがあった。

1週間ぶりのチヌとの格闘に一気に目が覚めた。

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32cmと微妙だが、キビレ特有の激しいひったくりに感謝。

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久々の登場、「チヌ職人」での1枚は職人になった気持ちにさせてくれる。

明るくなってきて、ワームのカラーをナチュラル系に変更してアタリが増えてきた。

1度、早漏アワセですっぽ抜けたが、直後にヒット!!!したのも束の間…

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スーパーチビレでフィニッシュ。

明るくなるとワームをやたらと取られるので、弾力のある固めのワームが良さそうだ…

ありがとうございました。



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