2016年05月31日

根掛かり必須のポイントでチニング(5月のまとめ)

 

前回の釣行で自己記録をマークし、新たなポイントでのポテンシャルの高さに行かないワケにはいかないと、接待フィッシングと、単独釣行の2部構成で潮の関係で計3時間くらいの釣行予定を組んだ。



接待フィッシングでのタックル

私はいつものチニングタックルを使い、相棒のタックルはと言うと…

ロッド→ダイワ(Daiwa) MORETHAN(モアザン) 87LMX・W
リール→ダイワ(Daiwa) ジョイナス 2000
ライン→Rapala(ラパラ) ラピノヴァ・エックス マルチゲーム 0.6号
リーダー→ヤマトヨテグス(YAMATOYO) フロロ ショックリーダー 10lb

ズル引きが大好きなのだが、ズル引きは確実に根掛かりが発生する為、静ヘッド5gにグラスミノーMを装着。

知らず知らずの内に…

あまり歩きたくないとの事で車から近場のポイントで投げ始めた。

シーバスルアーも使用する可能性があること、切り替えがスムーズにとジグヘッドスタイルでシンプルプラン。

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ジグヘッドは5gのみで、気分次第でワームだけをローテしていく。

最近の釣果はタンクヘッド5gにウェーバーシュリンプ(赤系)なので、最近はそれに偏り過ぎている。

近場は岩が多く、油断するとすぐにロッドが食い込んでいく。

少しでも食い込んだら回避行動をとり、リフト&フォールで誘う。

ナイトチニングはズル引きでゆっくり巻き続けるだけでいいという動画が目立つが、地形の激しい場所はリフト&フォールのほうが効果的。

激しくリフトさせるのではなく、フワッとロッド全体でリフトさせたほうがリアクションは良いと思っている。

フォールしながらゴツゴツと根の激しい場所に入っていくのが手に伝わる。

ストレスを感じながらも、手前まで巻いてくるとロッドが少し重くなった。

根掛かりが確定したと思っていたが、微かな生命感があった。

相棒にロッドを渡し、ファイトを楽しんでもらい、そのまま引き上げた。

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30弱だったが20cmくらいの引きに感じた1枚。

久々の魚の引きに相棒は満足気味だった。



単独釣行も同じスタイル

少し上流に移しての単独釣行。

時合いはまだ掴めていないので、データ収集の実践。

また、デカいのお願いします的な軽い感じで接待と同じスタイル。

予測はしていたがあることに気づく。

真っ直ぐ投げ、リフト&フォールを繰り返すと複数のバイトがあったのだが、確認すると私からの距離は2~3m。

手前に着いてるか、奥から追っかけてきているか…

手前を通すが、速攻で引っかかり反対に回って回収する始末。

一番意識しないといけないのだが、完全に諦め気分転換にフェネッククローを選択。

リフト&フォールのアクションは個人的に好きだし、素晴らしいと思う。

フォール中の本アタリズコン。

サイズはジャスト30cm。

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前の小雨の激闘で洗っていなかったメジャーは気にしないでほしい。

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外れてもおかしくない掛り方。

5月は12枚の釣果で今年47枚の釣果となった。

来月はキビレ40UPお願いします。

最後にフェネッククローの使用上の注意を1つ。

このワーム、コスパがめちゃくちゃいい。

実はこのワーム…

私みたいにルアーボックスに入れっぱなしにすると、数日後には固まって変形する。

使用する際は、ガルプ汁とかに漬け置きして管理するのがいいかも。

ありがとうございました。



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