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最近のチニングはベイトタックルオンリー。

スピニングと比較して、糸ふけが出にくくリールを持つ手に直接情報が届くので感度は段違い。

引き換えに10~15%ぐらいの飛距離は落ちる。

固めのスピニングで10~14gを主体としたリグで飛距離を稼いだほうが釣れるんじゃないかとも思ったりはするが、なんせ今はベイトタックルで釣りをするのが釣りをしてる感があって楽しい。

釣りをしてる感というのは使用しているリグに対し、ブレーキの設定がズバッと決まった時に感じる。

バックラッシュ→通称バックラが起きてしまう事でベイトタックルを躊躇するアングラーも多いと思うが、バックラを解くのも最初は楽しかった。

軽いトラブルの内はバックラとは思ってない。

このぐらいで初めてバックラと呼ぶようにしている。

ベイトタックルでチニングしたからといって今の所、釣果に大きな変化はないので大きな声で堂々とチニングはベイト一択だとは言えないが、新しい景色が見れるのは確か。



小潮、若潮のようにそんなに大きく潮が動かない日が釣れる事が多く、良いイメージがあるため小潮回りにチニング。

7g前後を使用する事が多いが、5gと迷うのも面倒なため、6gのシンカーを使用。

フリーリグでオフセットフックは ♯2でワームはドライブクロー3インチ。

集中力が切れた時に無意識に同じアクションばかりを多用してしまう癖があるので、たまには巻き続けたり、巻くスピードにも変化を付けたりする。

開始10分程でファーストフィッシュ。
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キビレも滅多に40㎝を超えてくる事はないから、サイズ更新よりも数釣りの方に意識が行きがち。

そこから次の魚を持ってくる事もあるが大抵はパタッと何も起こらなくなったり、バイトだけ多発したりする。

5~6種類のワームの中、色々と試すが、やっぱりドライブクローが良いみたい。
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ドライブクローは少々お高いが針持ちもいいし、お求めやすいワームって事で個人的には重宝している。

100m間を右往左往するもピタッと何にも起きなくなる。

移動したのか、自分のやり方が間違っているのか、まずはそれが分からない事には始まらない。

歩き回る場合もあるが、見切りをつけて別河川へ…

くっそ根掛かりが酷いため、3.5gまでウェイトを下げた。

ブレニアスだと5g~上のウェイトが超絶投げやすくワーム重量を含めても3.5gのリグは多少投げづらさはある。

ここでもなんとか1枚ゲットし、釣れなくなったタイミングでキャスト練習して終了。

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ありがとうございました。



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