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3月はチニングの調子があまり良くないからと別の釣りに浮気したっけ…


エギングでの釣果を求め、県南に車を走らせる事が多かった。

当然のように甘くはなく、けちょんけちょんにされる始末。

たまにやる油津港でのロックフィッシュが癒されるんだ、これがまた…




最近はベイトタックルに夢中

広い油津港の中でお世辞にも1級ポイントとは言えない場所でやっている。

一部の範囲にストラクチャーが固まっていて、毎回貸し切りという好条件。

当然、根掛かりのリスクも大きい。

最近ではベイトタックルにも手を出し、調子のりすぎである。


チニングとロックフィッシュをやる時は共通でフリーリグオンリー。

タングステンのドロップショットシンカー(細長いシンカー)と空気抵抗を受けすぎないワームをチョイスして少しでも飛距離を稼ぐ。

スピニングと比べてベイトは飛距離が落ちるし、ウェイトを重くしてもいいが根掛かりもしやすくなる。

底をズルズル引いてくるのではなく、着底からロッドアクションで跳ねさせるようなアクションをさせたり止めたりしているがズル引くより根掛かりは回避しやすい。

チヌとは違い、お構いなしにアタックしてくるので居ればイージーに釣れるロックフィッシュ。

念願の尺カサゴやりおったかと思ったのも束の間…


これはこれで超絶嬉しすぎる。

偶然入って港湾に入ってたみたいで連続でヒットしやがる。


タックルは色々なチニンガーが使用しているシルベラードのベイトロッド。

正直な所、私はベイトタックル自体が初めてだから比較が出来ない。

従ってシルベラードが良いロッドかと言うとコメントのしようがない。

ただ、チニ神様の下記記事に全乗りでタックルを揃えた。



私の使用するウェイトにタックルがマッチしてて今の所、全く不満がない。

2021年はほぼベイトでの実釣となりそう。

ありがとうございました。



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