2016年05月26日

チニングで初恋

 

最近のチニング釣行は暗い内はボトムをズル引き、明るくなってくる頃に気分転換も兼ねてポイントと釣法を変更するのがチニングスタイルになってきている。

先日の朝マヅメ、ワインドスタイルでの釣行のお話…



久々の外道

ポイント(とある河川の橋脚エリア)には先行者が車を停めて釣りの準備をしていた。

私はすぐにでも入れる状態だったが、先行者がどのポイントに入るかを確認してから釣りをする事に…

橋脚付近を狙うだろうなと思いつつ、じっと観察していると何やら下流に向かって歩いて行った。

即、橋脚部を占領し、投げ始めた。

最近定番のジグヘッドでのワインドチニング。

個人的にロッドを煽る事で中層付近にいるキビレにもアピールできるんではと投げ続けるが何も起きない。

完全に明るくなってきて、今日はないかなと思っているとボトムとった瞬間に違和感を感じた。

バイトの感覚はなかったが少し重い物をひっかけたような気がすると思った瞬間!!!

魚がかかっている事に気づいた。

即座にチヌではないと確信したが、何の魚だろう…

首も振らないのを感じてシーバスでもなさそう…

ただ重いだけで引きは弱く、たまにドラグが出る程度。

細長い魚体を確認した。

私はナイトゲームばかりなので、上から見た魚体で魚を判別できない。

シーバスではないがなんだろうと思った。

間近で確認して、テンションが上がる事はなかった。

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チニングで、ニゴイも釣れるんだと思った以外に感想はなかった。



2投連続ヒット!!!

勿論リリースして、次の1投を投げた直後!!!

「ゴツーン」

「間違いなくチヌやわ、これこれ~!」とブツブツ言いながらファイトをする。

橋脚のすぐ側にキャストした事と、ニゴイのランディングの際に巻き取りすぎて、ドラグを緩めていたので、ヒットした瞬間にドラグが出て行った。

橋脚に巻かれないよう、ガンガン寄せる。

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ワームはレインズのGテイルツインの2インチで2~3回煽ってのフォール中。

数分前にニゴイを釣ってるだけあって、明確にチヌのファイトが面白いと思った釣行だった。

ありがとうございました。



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