2016年05月03日

私が考えるボンボンとジグヘッド

 

5月最初のチニングに行ってきたのだが、最近の釣行記事はマンネリ化しているので、少し違った目線で書くことにする。


上げ5分からスタート

時間は夜の0時、無風で川の流れはほとんど無く、明け方には強風大雨の予報。

本格的にGWスタートということもあり、この日は対岸も含めて釣り人が多数。

1つのポイントで粘る作戦からランガンで離れるように打っていけばいいと考えた。

恒例の展開

いつものようにジグヘッドを投げる。

1時間程でバイトが2回。

サイズは小さい。

最近の釣行はジグヘッドばかりだが、ボンボンも常に持参はしている。


私が考えるボンボンとジグヘッド

アピール度 ボンボン>ジグヘッド


ボンボンの方が全体的に大きいのと、細いラバーがゆらゆらとする事で魚の視覚、側線に働きかけジグヘッドよりも早く存在を示すことができると思う。


ボトム察知能力 ボンボン<ジグヘッド


ボンボンをストラクチャーをうまくすりぬける(滑らす)ような構造の為、ロッドに伝わるゴツゴツ感はジグヘッドに軍配が上がる。


ノリの良さ ボンボン<ジグヘッド

これは面白いのはどっちとかではなく、食わせやすさを指す。私の釣行ではジグヘッドの方がしつこく追ってくるイメージ。ボンボンの方が単発のショートバイトで終了のケースが多い。


コスト ボンボン<ジグヘッド


これが肝心で私はボンボンを定価で買うくらいなら、自作するかジグヘッドのみで釣りをするくらいの差がある。
ジグヘッド1個あたり100円、対するボンボンは安くても400~500円で高い物だと800円くらいもする。

ボンボン投入!!

ショートバイトしか得られず、ストラクチャーに座りながらのんびりとチニングをしていると、大きな変化が訪れた。

海からの強風、一気に水面が上流に流れ出した。

完全に体を上流に向け、ランガンを開始。

これが吉と出るか凶と出るか…

最近は魚が小さいのとロストをしたくない為にボンボンを投げていなかった。

状況の変化で活性が良い方向になったかもしれないと思い、ボンボンを投げることに。

乗らないかもと思いながら、ドッヂ5gのウェーバーシュリンプを投げる事1投目でバイトがあった。

やっぱ乗らんなと思い、2投目!!!

スローにただ巻きで巻いてる最中だった。

「ゴツン、ジジジ」


ドラグは弱めだったので最初はリールが巻けないくらいの力強い引きを感じる。

私の年齢と同じくらいの30半ばかと予測しながらなかなかの強い引きを楽しむ。

image

31cmだったが結構パワーファイターだった。

ジグヘッドオンリーだったらこの魚は釣れていたのかと思いながら納竿となった。

ありがとうございました。



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