2018年04月01日

バイブチニングをしてきた

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かっこつけてナレージ50をダブルフック+ラバーチューンにしてみた。

そう、BlueBlueの山田さんの丸パクリだ。(リアはシングルフックのようですが…)

ただ、自分なりにナレージ50に拘る理由もある。

50mmというサイズの割に太目の体高、12gのウェイト、スローに巻けて且つ、リップ付きのバイブレーション。

アクション入れたり止めてみたり、アングラーが操って意図的に食わせる場合には重宝するのではないかと思う。

特に体高+リップ付きのおかげで何をやっているのか感度において非常に分かりやすい。

日が暮れる前に実釣してみた。

バイブレーションも奥深い

一旦下見をしている場所へ、河川工事の進捗で底の地形が変わり、障害物もほぼなくなっている。

マイクロベイトが湧く中、バイブレーションゲームを始める事に。

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ラパラまでもがズル引き対象、それくらいに根掛りはしない。

小さなシルエットがいいかなと敢えてかっこつける場合のディブル55。

ボトムのみを集中して狙うので、基本は着底スタート。

浮いてきたと感じれば、着底するまでフォールさせる。

ボトムを切らないくらいに超スローで巻きつつ、たまにアクションを混ぜる。

大きくリフトさせてそのままボトムまでフォールさせる。

小さくリフト&フォールを早めのピッチで行う。

たまには中層付近もひいてあげる。

ルアーもローテーションしてあげる。

色々やってみる。

着底させてボトムをカツカツ、不意に入れるアクションに反応してきた。

一番実績のあるカラー。

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河川の色がなんとなく似ている気がして、ある意味ナチュラルなのだろうと思う。

そのせいか、ワームにしても緑系がやたらと多い。

魚が居る事を確認し、ナレージ50にチェンジ。

悔しい事に、気を抜いた回収寸前に強烈バイトもバラしてしまう。(私の腕のせい82%、ダブルフックのせい18%)

その後…

同じくフィンテールバイブ55の違うゼブラカラーでグーフー。

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ルアーのサイズを大きく、CDA(カウントダウンアバシ)着底カツカツ、グーフー。

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色々なルアーを投げ(とはいっても5個くらい)ても活性が高いのはグーフーだったみたいだ。

ありがとうございました。

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