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2017年12月01日

フィネスなチニング

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ルアーフィッシングを始めて、5年弱。

シーバスルアー、とりあえずこれは必ず持ってけ!とネットに書いてあったルアー達。

ローリングベイト、アスリート9S、そしてカウントダウン。

とりあえず持っておこうと知識の乏しかった私は、新しいルアーの飛距離や使いやすさにのめり込み、ボックスの中に埋もれたままだった。

そしてようやく最近になって、カウントダウンが釣れるルアーだという事を痛感した。

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と、思いついた事をそのまま前振りとして書いた挙げ句、今回はボトムチニング。



繊細な釣り

色々な動画を拝見していると、ノーシンカーリグでのチニング動画があった。

ここ最近は5g前後のリグで釣りをしていて、ノーシンカーとまではいかないが、1g~2gのリグでやりたくなった。

テキサスリグでシンカーは1/16oz(1.8g) 、ワームはいつものフェネッククロー。


流れの緩い時合いを狙って、ズル引きではなくロッドアクションでのリアクションの釣り。

やはり軽いリグだと、飛距離は落ちて流され易くなるが、極端に根掛りを回避出来て、ストラクチャー絡みのブレイク等、軽いリグでしか攻められないポイントもある。

タックルはアジングロッドにシマノ2500番リール、ラインは0.6号のリーダーは10lb。

着底~ロッドを軽くシェイクさせる~スラックを回収の繰り返し。

アクションさせた瞬間、止めた瞬間、強めのアクションで少し浮いた時のフォール中と、色んな所でバイトが起こる。

強めのアクションで暴れすぎ、浮き上がりすぎに注意する。

真っ直ぐ15m飛ばし、ゆっくり誘ってもほとんど流される事はない河川。

実践上、流れの穏やかな場所の方が確実に釣りやすい。

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小型のヒラメ、マゴチといったフラットフィッシュの中途半端な引きに比べると、チヌは小さくても楽しませてくれる。

すぐに強くフッキングをかますも、一瞬だけ乗って外れた。

そこそこのサイズだったと思うが…

と、同じ所をトレース。

基本続けて同じ所には投げない、しかもこういうバラシの後はまず釣れない。

だが今日は活性が高かったみたいだ。

ストラクチャー絡みのブレイクポイントで中途半端なバイトがあった。

慌てず無言でやり取りをするが、トルクはそこそこで重い、少なくともさっきのチヌよりかは大きいはず…

起こしたロッドにティップが入り、バットはびくともしない。

重さと水面で暴れる音で30半ば~30後半か…

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チヌは60をも超えてくる、キビレはせいぜい40後半、同じ大きさなら体高はキビレに軍配が上がり、間違いなく引きの強さはチヌ<<<<キビレだなと実感。

ネット上には色々な意見があるが、私はこの意見に同意。

『チヌに比べ、キビレは激しいバイトが多く、執着してこない。』

私もそう思う。

40越えたか?と思う時、キビレであってくれと心の中で叫ぶのは私のあるある。

ありがとうございました。






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