2016年03月15日

シマノ 15ストラディック 2500S 実釣インプレ

 

昨日の夜の釣行である決断に辿り着いた…

プライベートの関係で2時間弱の間、チニングに行ってきた…



本来の目的

前日に釣行前のブログを書いたが、その続きでの出来事…

大雨後ということで釣果に期待をしていたが、実は本来の目的は15ストラディックの感触だった。

手に染みついてあるだろう14カルディアの感触との比較が楽しみだった。

ましてや釣果まであろうものなら…

状況と結果

ポイントに到着すると濁りはあったが、期待していたほどではなかった。

一番記憶しているのはチヌパラドッヂ5gの感覚。

それで攻め倒す予定でいた。

上げ時合いだったのだが、下流にルアーが流されていった。

ギリギリ範囲内と判断して投げ続けるが、アタリはなく釣れる状況とはまるっきり違う。

50mほど下流にエサ釣りだろう、ウキのライトとヘッドライトが確認できた。

遠くでそちらの様子も伺いつつ、投げ続けた。

状況が良くないと判断したのかエサ釣りのアングラーは早々に帰って行った。

私の方はというと…NEWリールに翻弄され数回のバイトで終了した。



14カルディアとの違い

14カルディアとの違いを明確にさせるため、ロッド、ライン、ルアー、投げる場所はいつもと同じ。

最初の1投目は気持ちが高ぶり、興奮気味に投げた。

「飛距離が違う」
「キャスト精度が素晴らしい」
「巻き心地が良い」
「感度が良くなった」
「剛性が違う」

これらについて分析してみた。

飛距離について:バッサリ言ってしまえばどちらも同じでストラディックの方が飛距離が出るとは思わなかった。

キャスト精度について:元々キャスト精度には自信がないが、こちらも飛距離同様、違いを感じることはできなかった。

巻き心地について:
お世辞にも巻き心地が良いとは言えないレベルで、巻き始めは重くヌルヌル感が終始続いた。

感度について:14カルディアより約10g重いワケだが、この10gの影響か分からないが、感度には明確な差が出た。

剛性について:魚をかけてみないことには詳しく言えないが、14カルディアよりは剛性が強いと感じた。

もっと掘り下げてみた

特に違いを感じた「感度」「巻き心地」について、徹底的に分析。

・1番感じたのは「感度」

14カルディアでボトムを転がす場合、地形によってティップが小刻みに震えたり、一時的に下がったりして地形の変化を明確に捉える事ができていたのだが、15ストラディックだと終始「スーッ」とルアーがかえってきた。
10gの重さの影響かは不明だが、冗談抜きで暗い中、ロッドはいつものロッドか、折れてないかを確認するくらいのレベル。コツコツ来てるはずなのにどうして何も感じないのだろうと思った。

・次に感じたのは「巻き心地」

何かの都合で私のリールがおかしいのかハッキリ言って巻き心地は悪い。「しっとり」という言葉より「ヌルヌル」が合っている。これは愚痴とかではなく、私のスタイルには合わないと言った方が正解かもしれない。ボトムチニングみたいなスローで巻く釣りでライトタックルより、シーバスの方が向いていると感じた。14カルディアの方がリール重量、巻き心地とも軽いのは確実で言い方は悪いが、14カルディアは「スカスカ」の軽さも感じる反面、15ストラディックは「ヌルヌル」だがしっかり巻いている感がある。

魚をかけていないのでなんとも言えないが、障害物等でルアーが引っかかり気味の状態、もしくは障害物を交わすのはリールの力でなんとかなったケースが多々あり、その時に剛性は14カルディアより強いのかなと感じたが所詮は参考程度にしかならない。

ドラグに関しては手で引っ張っただけなので、割愛する。

まとめ

釣行で感じたのは、感度がないとバイトか障害物の区別も難しく、10g重くなっただけでタックル全体が重く感じ、終始ストレスを感じた。少し重いと思いながら投げ、巻き心地も重いし、感度がよくないのでいつの間にかルアーが返ってきたことも…

ここまでバッサリ言うのは、SHIMANOさんの今後の期待と、他のアングラーさんにも参考になればと思ったからで、悪い面が主となった形だが、結論としてダメではなく合わなかったというのが本音。

来月に釣具が値上がりするみたいなので、それまで封印してオークションに出す予定ではいる…

現在の相場を確認すると、3000円くらいのマイナス。

1週間3000円でレンタルしたと思えばいっか…

いやいや…

良くない…

ありがとうございました。






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maxrap at 09:50 
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