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2017年07月02日

自分なりのボトムワインド

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最近の釣果はボトムワインドがメイン。

まぁ釣れる。

2~3回アクションさせてフォールさせれば反応を得られる。

とまあ、結果論で記事を書いているだけであって、実際には逃げてるだけで拘りの釣りをしていないのが本心といったところ。



メインはボトムワインド

私みたいなカスが出しゃばる形になるが、そもそもボトムワインドとは専用のジグヘッドにワームをつけ、ロッドアクションで大きくアピールさせフォール中にアタリをとるといった釣り方。

参考に1:15~、下記動画内では、リフトと同時にヒットしているが、大半はフォール中に何かしらの反応があり、着底後のヒットも珍しくない。



基本はデイゲーム主体の釣り方で、ナイト主体の私が使用するのは朝マヅメ時や常夜灯等のある明るい場所。

チヌは勿論、
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マゴチやヒラメといったフラットフィッシュも有効。
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セイゴ等もとにかく対象魚は様々。
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マヅメ時の高活性時に高アピールを狙ってやっている。

オススメのワインド用ジグヘッド

専用のジグヘッドについてオススメはデルタマジックシリーズ。


必ず他にも良いモノがあるはずだが、私が最初に試して最終的にこれに落ち着いたとかではなく、これしか知らない。

ウェイトは1.4g、1.8g、2.5g、3.5g、5gとあり、3.5gと5gがデルタマジックヘビーと呼ばれる。

私が使用するのは3.5gと5gの2つで流速、水深、ボトム状況に合わせて使い分ける。

水深が1mも満たないような手前を中心に狙う場所だと1.8gなんかも面白い。

ボトムが引っかかりやすいエリアでは3.5gをメインに、アクションも3.5gより5gを使用する場合は強めのアクションになる。

私の場合、2~3回軽くアクション後のフォールで食わせるのが多いが、ボトム付近スレスレ数cmを這うようなアクションでも問題なく釣れる。

アタリを確実にとるにはラインスラッグも重要でアクションした分だけラインスラッグ(糸ヨレ)が出てしまう。

1アクションリール1回転が大体の目安だが、アクションの強弱によってはまちまちといったところ。

強めのアクションだとスラッグ量も多くなるので2回転巻く時もある。

オススメのワインド用ワーム

ワームについては語る必要はないかもしれない。

何故ならマナティーがメインだから。

まあ釣れる。

ズル引きでショートバイト多発で釣れず→マナティ以外のワームでも反応は薄い→マナティで即ヒットなんてのは度々体験してきた。

仮に、仮にだ。

マナティーが人間だと仮定した場合、100万までなら私はお金を貸すよ。

それくらいアナタを信用しているんだ。

マナティーにもサイズが複数あるので私はマナティー38をオススメする。

取り付け例。
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アイが大きくてスナップも付けやすいのも評価。

個人的にはオレンジやピンクが相性が良い。

濁り等で大きくアピールしたい時はワインドシャッド40なんかも良い。

使い方は同じで、やはりフォール中にアタリが多い。

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マナティーだけではなくこの釣り方はベイトにかじられまくる。
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毎投のようにかじられるのもしばしば。

初めはアタリがあったと喜ぶかもしれないが、その内、小魚が突っつく感覚は分かってくる。

ただ高活性の魚にスイッチを入れるには最適な釣り方だと私は思う。

ありがとうございました。


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