2017年05月28日

3度目の正直

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普段は釣れるだけで幸せを感じるのだが、最近はサイズアップを求め開拓に明け暮れる日々。

明るい時間の干潮時に下見をし、夜に実践するスタイル。

ズル引きで釣果をあげていない河川に目を付けていた。

特に重要視するのは
  1. 水深
  2. ベイト
  3. ストラクチャー
  4. 通いやすさ
  5. 暗闇ではなく動物が出てこない所
1回目の釣行で広くランガンをし、リグも10gを使用したりとにかく広く探った。

結果は2バラシ、最近はバラシも多い。

私の中でバラすパターンは2パターン。

脳では「まだ」と全力で訴えているが、右手が勝手にアワセを行っているパターンと、
「行けるかな」と半信半疑でアワセ、「早すぎたか」というパターン。

後者の場合は、一瞬乗って抜けるパターンが多い。

2回目の釣行で、ストラクチャー全開エリアに遭遇。

手前から10mは巻く事は絶対に許されず、チンタラ回収しても即死亡エリア。

1.8gのテキサスリグを12~3m(ストラクチャーの切れ目)の所で落として流していく。

たまにロッドを振ってアクションさせるとストラクチャーに当たる音とバイトが混じる。

ロッドが重くなり、思いっきりアワセるも地球に猛アタックというそれくらい厳しいエリア。

サイズアップが見込めると、3度目の挑戦をしてきた。

回遊待ちスタイル

西風の上げ潮にダウンで落とし潮に乗せる。

MKリグ1.8gと3.75g、チビチヌムシ。

絶対にテキサスだと思ったが、オフセットを買い忘れ、苦渋の選択。

普段は気分次第でリグ、ワームを決めるが、チビチヌムシのアピールに期待。

ボディは小さいが、軽くロッドを動かしただけでもブルブルと強いアピールが好きだ。

今回は完全に回遊待ちのスタンス。

キャスト方向も11時の方向~1時くらいまでと範囲も狭い。

攻める=死亡だ。

普段ならランガンをしたくなる症状が出るが、今日に限っては「私待つわ、いつまでも待つわ」スタイルに賭けた。

改めて見ると、貝らしきモノが沢山落ちている。

「潮位が増えたら絶対来るやろ」

そんな中、1時間が過ぎた。

手前以外は危険要素はないと判断し、フルキャストから手前までズル引く作戦に変更。

チビレのバイトを確認。

手前をシェイクしながら流していると、ストラクチャーに当たる音の直後にゴツン。

きつめのドラグに、ロッドの角度は90度、リールは頭の上で1mmも突っ込まれないよう強引にやりとり。

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ここで釣りたいという想いだけで釣行してみた。

ありがとうございました。

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