2016年02月21日

メジャークラフト クロステージ クロダイ CRK-782ML (実釣インプレ)

 

軽く下見に行ったところ、先日の集中豪雨により、流れや濁りが出ていたので、夜勤出勤前の夕まづめ~に狙いを絞ってみた。

状況を予測し、ポイント移動やシーバス狙いも見込んだ作戦を考えた。

当然、ライトや防寒対策もしていく。

服、ズボン、靴下はそれぞれ3枚ずつというお決まりのスタイル。

完全に余談だが、私は防寒ジャケットなどは一切買ったことがない。

宮崎も寒いっちゃ寒いが着込めばなんだかんだいってなんとかなるものだと個人的に思っていて、ユニクロヒートテックが大活躍。

話が脱線したが、一番の目的はNEWロッドの入魂。(シャレではない…)

いざ出発!!!



チヌはいたんだが…

夕まづめとは言っても、16:00過ぎからエントリー。

まだ外も明るく、視界は良いし、なんせ気温が温かく、ナイトゲームメインの私には一味違った感覚。

場所はいつものポイントなのだが、濁り時はシーバスも何回か釣れてる。

手前の障害物沿いを狙うため、飛距離はいらない。(20m飛ばせば充分)

最後まできっちりトレースできるルアーをチョイス。

ほぼピンポイントで狙うので警戒心を与えるバイブレーションは極力抑える。

水深は1.5m~2mないくらいか…

チニングは沿いのズル引きがメイン。

んで、スタメンを組んでみた。

image

スーサン、サスケ75SFをメインにボンボンも5,7,10gを準備。

現場に着くと、濁りがほとんどなくなってる事にガッカリする。

エサ釣りのおじさんとルアーマンが居たが、日曜だから仕方ないとある程度距離をとり、タンクヘッドを投げる。

NEWロッドの長さと投げやすさに笑みがこぼれる。

だが…

2投目くらいで引っ掛けてしまう。

今までこの場所でズル引いて1回しか引っ掛けたことがないのに…

ここですぐに気づいた。

チニングロッドは確かにティップは柔らかく、前まで使ってた柔らかいシーバスロッドよりもボトム感知が素晴らしい反面、自分の使い方だとティップが食い込んで根掛りしやすくなる。

ナイトチニングだと1回転リールを回すのに4~5秒かけていた。(遅すぎかもw)

ダッシュで車に戻り、リーダーを組みなおす。

早く巻いてストップを繰り返し、引っかかる前にロッドを軽くあおって対応したらスムーズになった。

試行錯誤していると30m上流のおじさんがキビレを釣りあげていた。

「なんだ、いるじゃないか」と、テンションが上がる。

直後、色々と考え事をしていて油断してしまい、2度目の根掛りに遭遇する。

ダッシュで車に…(ry)

周りからしたら、

「またウンコしに行ったのか」と思われてもおかしくない状況の中、上流のおじさんがまたもやキビレを仕留める。

ルアーマンの私たちは依然ノーフィッシュ。

薄暗くなり、おじさんが帰って行ったので、その場所で投げてみると、1投目でアワセる寸前のバイトがあった。

それから1時間くらい粘り4~5回バイトがあったものの、アワセることなく終了。

最近はこんな日々ばかりで、時期的なものか、活性が低いのか原因を突き止めるために専用ロッドを買って使用したのだが、変化は見られなかった。

取り回しや負担はぐっと軽くなり、ボトムの状態が手に取るように分かるのは素晴らしいが、場所も大事だと思った。

自分のポイントだと前のロッドのほうが合ってるのかもしれない…






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maxrap at 14:53 
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