2017年01月31日

真冬のチニング攻略

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ダラダラ起きてからどこ行こうか等と準備をしている時は釣りが雑になる。

今回はきっちりとした準備をしてチニングをしてきた。
釣行プラン

ある程度の睡眠をとって、朝マヅメに狙いを絞った。

ライトゲームの魅力の1つでもある「お手軽」感満載の準備。

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ざっくりとした作戦は、夜明けまではズル引き、明るくなってきたらジグヘッドで早めのボトムバンプor上下にアピールでリアクションさせるワインドで釣る作戦。

前日は暖かい気温だったが、一気にまた冷えるため、出来れば動きたくない気持ちからリグは3g~5gの範囲で勝負する。

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ランガンを視野に入れるのであれば、リグのウェイトを上げて、早めに底をとって手返しをよくするのだが、あくまで回遊待ちスタンス。

ピンポイントで落とす位置が決まってないのでボトムさえ感知出来れば多少流されても問題はない。

フォール時間を長めにとって回りのチヌに気づかせやすくするのが私のスタイルなので軽めのリグ。

私は無料の潮見表アプリを使用しているが、現在の潮位を事細かく把握するのが困難(ま、無料アプリやからしょうがない)

だから私の場合、特定のストラクチャーの隠れ具合で時合いのタイミングを測るようにしている。

とまあ、実釣。
今日は追う気なしですか?

直リグ(茄1号)にウェーバーシュリンプとチヌ職人の2トップを交互に使用。


30分ノーバイトもタイミングが早いからと納得して釣りを続けた。

潮位が程好くなってきた頃合いになってもショートバイトすらない、沢山の小魚が水面を飛び回ってるのにも関わらず…

ワームのローテをするも反応は得られず、作戦を変えた。

気温が低くても前日が暖かかったので、高水温を予測していつものようにズル引いていたが、魚も動きが鈍いと推測して、「シェイク&ストップ」作戦にしてみた。

普段ならテンポよく、ロッドでズル引いてリーリングでスラッグを回収している時に「ストップ」の動作を入れるのだが、ここは敢えて、着水点から小刻みシェイクからのストップをしてみた。

リールはスラッグをとるだけ、シェイクした分のスラッグ量は非常に少なく、ワームの動くスピードも限りなくスロー。

すると1投目にヒット!!

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計測したい時に限って、ライフジャケットにメジャーを入れたままという私あるある。

チンタラ計測していると夜が明けようとしていて、もっと早めにこの作戦をしていたらと悔やんだ。
ラストワインド

夜明け直前、ズル引きからワインド、ボトムバンプに切り替えるタイミングに頭を悩ませた。

シェイク&ストップ(通称SS)だと見切られるのではないか…

ズル引きから切り替えるのはまだ早いのではないか…

結局SS続行も、1バイトあったが乗せきれずに完全に夜が明けた。

タンクヘッド3.5gをボトムバンプさせる。

軽く浮かすようなイメージ、そして、見切られないようテンポよく動かす。

ワインドはデルタマジック5gにマナティー38を装着し、大きくロッドを動かしダートさせリアクションで食わせる。

気温も多少上がっているが、水質はクリアすぎる…

半分諦めモードで、ナイトゲーム主体の私はキャスト練習を始めた。

正確なキャストを練習しつつ、ワインドのスラッグを目視。

ナイトゲームでは味わえない感覚が真新しく感じる。

ワインドのリズムはこんな感じかとティップを見ながらやってると、ラインが張って手元にバイトが伝わる。

逃げ惑うチヌがはっきりと確認でき、テンションは上がる。

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パチスロの話で申し訳ないが、宮崎の県央サーフではオオニベや座布団ヒラメが多数上がっている。

設定でいえばMaxの「6」かもしれない。

パチスロは設定が1~6まであって、6の台に座れば勝ちやすくなり、大勝ちも狙いやすい。

あるかないか分からない設定「6」を数百人で奪いあうより、小さな店舗で確実に設定「4」をゲット出来るスタイルが私は好きだな。(釣れない故の僻み)

当然、夢は県央サーフに沢山埋まっているだろうね。

ありがとうございました。

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