2016年01月21日

強烈!!!!チヌおじさんの話

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これを読んでくれてる方は大半が釣り好きだと思うのだが、釣り場で会うアングラーさんの対応ってどうしてるんだろう。

今日は出会いをテーマに自己中に語らせてもらおうと思う。

過去のいやーな体験

私、実は…

あれは2年くらい前かな。

河川で単独でシーバス釣りをやっていた時、遠くからこちらに向かってくる若い男性2人組を発見!

すれ違う時(半径1メートルくらい)相手の目をみて、元気な声でこう言ったわけよ。

「こんばんは!どうですか?」


思いっきり目が合ってるのに

ガン無視。


近頃の若けぇー奴らは挨拶も知らねーのかと、自分で整理して、それからというもの、一人の世界(妄想中心)が始まった。

今の自分のスタイルは、スルーされる前提で挨拶をし、雰囲気から延長orチェックを決めるようにしている。

勿論、声をかけられたらノリノリで返す。

チヌおじさんとの出会い

これも同じ時期に出会った人で、今更の登場に申し訳なく思う。

初対面は、

「シーバスね、ここにはおらん。チヌが面白いよ!」と熱く語り始めた。

聞いてもいないのに、今年は8月から100枚くらいはあげてるねーと言ってくる(聞いてもないのに…2回目)

私はチヌ用ルアーも持っていたので、ルアー名を出すだけで、リアクションバイトをしてくる。

翌日会社で、「こんなおじさんがいたんだが…」と話題になった。

ひと月もしないうちにまた遭遇する。

挨拶したら、覚えてなさそうだったので、

「シマノのブレニアスの人ですよね」と聞くと

「なんで知ってると~?」とボケなのかマジなのか分からない返しをしてくる。

「こないだアンタが言ったんだろw」と言いたくなったが、熱いおじさんでいい人なので笑顔で対応する。

「今日はチヌ狙いにきました!!」と言うと、ランカー並のバイトをしてくる。

偶然なんだが、自分の手元には嶋田仁正さんのルアーがたくさん集まってくる。

仁正ルアー(何故か呼び捨て)と呼んでいるのだが、ネガカリノタテは発売当初から気になって持っていたのでそれをテーマに10分以上話した。

2回の遭遇で彼のタックル、ルアーの使い分け、仕事が夜勤だということ、実績ポイント、

そして・・・

釣果枚数が120枚くらいに増えていたこと!!!(全ッ然きいてもないのにw3回目)

決してバカにしてるわけじゃない。

こういう人と釣りをやると楽しいんだなと思える人だった。

自分のスタイルに口を出すことなく、

「大きいの釣れるといいですね、頑張ってください。夜勤があるので帰りますね。」と声をかけられたこともあった。

最後にもう一度会ったのが去年の夏なので、それからというものチヌおじさんとは会っていないが、これからの出会いを大切にしていけたらと思う。

ありがとうございました。

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maxrap at 19:00 
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