2016年01月20日

ドラグがセミみたいに鳴いたんだが…

 

久しぶりのシーバス釣行

会社仲間が先日60cmくらいのシーバスを釣ったので話を聞いてて興奮してきたので行ってきた。

定番の橋脚明暗部で、前はちょくちょく通っていたが久しぶりの雰囲気にテンションがあがる。

話では遠目(50メートル)くらい先がブレイクになってて潮目が出てくるらしい。



いたってシンプルな作戦

下げ初めにエントリーをし、作戦をたてる。

自分の右側が上流で潮と同調していて流れがなかなか出ているため私のキャスト精度では難しいが

作戦名はズバリ

「アップキャ
ストからの明暗ズドーン」作戦。

話が逸れるが過去に、大野ゆうき(タメだから一応呼び捨て)のトークショーに行ったときの話なんだが彼は相当な数のルアーを持っていくらしい。

私は荷物が多くなるのがいやなので、ルアーボックスは多くても2つまでと決めている。

そして今日のスタメンはこうだ!

・ニーサン
・ドリフトペンシル90
・パンチライン80
・エンヴィ105
・アイルマグネット90F
・ハードコアTT120F

少ないかな・・・



何かがヒットしてドラグが・・・

シンペンの3トップをローテーション。

着水点は橋の明かりでなんとか見える。

アップキャストで潮目の奥にルアーを落とし、リフト&フォールでドリフトさせていく。

水深は2メートルもないだろう。

着底させるとロストの危険もある。

潮位もどんどん下がっていくのでもう帰ろうと、パンチラインを投げ明暗で回収せず暗部の橋脚まで流してみた。

「あっちゃー、やっぱ引っかかったか・・・」


その時!

いつのまにかドラグがジージー言っている。

私は心で思ったことが口に出る習性をもつ。

「」内の言葉は実際に言ってます。


「きたわ、60じゃ済まんよこれ」

だが全く水面にあがってこない。

ランカーは釣ったことないけど、

「そっか!体が重いから浮いてこないのか」

と期待に胸とアソコを膨らませていた。

ファイト中にたまたま橋の上の歩行者達が

「何か大物がかかっちょる!!」と言っている。
(実際はテンパってるだけ)

知ってると思うが、以外と橋の上の声ってはっきり聞こえるよねw(たまに大声で歌ってる人もいるが)

魚体が見えてがっかり感が襲う。

image

私の反応をみてもギャラリーは盛り上がって

「ここ、大きいのが釣れるんですね!!」


と言われたので、

「コイですよ!!」と返し、私はそそくさに橋の下に逃げたのであった。 

スレ掛かりとシーバスの違いも分からないなんて、俺…クソだなw

あと、ドラグ調節ちゃんとしようか・・・

ありがとうございました。 






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