2016年01月17日

チニングのリトリーブの重要性

poketmon20160722202016_TP_V1
 

チヌは身近にいる

よくある話かわからないが、昨日の釣行で変わった体験をしたのでご報告。

河川のウェーディングにて、いつものようにズル引いていた。

ちなみにこのポイントは腰まで入ったとき、20メートルくらい先がブレイクになっている。

「てゆーか、やっぱ飛距離っしょ!」と単純な私はいつもブレイクなどあまり気にしていなかった。

時合いまで時間があったので横にランガンしていくがアタリはない。

30分くらい経ったころ、3投に1回くらいの割合でショートバイトが起きはじめる。

なれたもんで、最初は興奮して早合わせをすることもあったのだが、今となっては冷静に

「のらんよな~あれでは・・・」
なんてブツブツ言っていた。

トレーラーのローテーションを繰り返すが、突っついたり触れたりを繰り返す。

そこであることに気づく。

バイトのある場所がちょうどブレイク付近だということに・・・(遅すぎやろっ!)

これはと思い、ブレイク付近を意識しながらアクションを入れたそのときっ!

「ガツガツっ!」
と本アタリが手元に伝わった。

フッキングをきめ、あとは勝負あり!

image


やはり地形を読んだことでこのような結果につながったと思う。

なんてかっこよく決めたかった。ここから巻き戻して実際の展開をどうぞ。

ブレイク付近でよくバイトがあるなと思ったが、意識するはずもなく、

「やっぱ沖に飛ばしてなんぼっしょ!せっかく寒い中ウェーディングしてるんだからさっ!」

ブツブツ言いながら、40メートル近く遠投する。
            ↓
沖のほうでショートバイトが起こる。
            ↓ 
ストップさせたり誘いながらしばし駆け引きが行われる。
            ↓
警戒されたのか何も起こらなくなる。
            ↓
ワームがなくなったのか気になったんで回収する。
            ↓
回収する瞬間(早巻きした瞬間)にヒットする。
            ↓
ブレイク付近だったことに気づき、あたかも釣ってやった感を記事にする。

「お分かりいただけただろうか・・・」画面の右端・・・(呪いのビデオ風2回目)

釣ったんではなく釣れたということを…

正直勉強になったので、早巻きを視野に入れて次回チャレンジする予定。

ありがとうございました。

他の九州の釣りブログを見に行く

他のチニングのブログを見に行く

他のソルトルアーのブログを見に行く