2017年01月04日

初釣りに行ってきた

PAK75_kadomatu20141221164935_TP_V1



あけましておめでとうございます。

当然の如く、2017年が始まりました。

去年は20~30程の記事を削除したものの、最終的には124記事と3日に1記事のペースで更新しました。

2017年は去年以上に更新頻度を上げていきますのでよろしくお願いいたします。

釣行記よりもインプレの記事の閲覧が多い印象でしたので、分かりやすく納得の行く記事を書くことに専念したいと思います。

去年の目標はチヌ(キビレ)100枚の釣果という目標を掲げたものの、12月はサーフと河川でシーバスがメインだったので釣果はなく、結果87枚で終了しました。

目標を設定したのはブログを始める上で読者を惹きつける為のゲスイ戦略だったと思っていただければ幸いです。

とまあ、丁寧な挨拶をしたところで、2017年の初釣りに行ってきた。


初釣りは勿論ズル引かナイト!

新年1発目の釣りは勿論ズル引かないワケにはいかないと、ズル引きチニングと決めていた。

最高の釣りがしたいとタックル、場所、リグと全てにおいて自分の得意パターンで考えた。

釣果最優先で、楽しく出来る釣りをテーマに下げ始め2時間程の予定で万全の準備をした。

ロッド:BlueCurrent 76TZ ブルーカレント  
リール:16ストラディックci4+2500HGS
ライン:Rapala(ラパラ) ライン ラピノヴァX マルチゲーム 0.6号
リーダー:山豊テグス フロロカーボン FAMELL10lb
スナップ:エバーグリーンワイドスナップ #1

リグ:MKリグで、シンカーは1号(3.75g) 
ワーム:ウェーバーシュリンプ2.8インチ(カラーは適当)


image
自己記録更新!

時間は21:00、とある河口付近。

ウェーディング中な方、入水してライト全開で下見をしてる方と、普段よりアングラーが多い。

実釣直後に思ったのだが、最近はサーフで10f以上のロッドに30gのジグを投げていた。

その為、7.6fの70gのロッドに5g以下のルアーをズル引くには感覚が難しい。

下げ潮の流れの強さを確認して、流されるようであればアップからドリフトで対応、あくまで絶対的な飛距離が必要でない限り、ウェイトを増やすような事はしない。

ボトムチニングは移動が大切で、だからといって大移動すれば良いワケではない。

同じ立ち位置で投げ続けない事が大切で、私の場合、5分くらい投げ5m移動するイメージ、それでダメならまた戻ればいい。

ストラクチャーが多いエリアで、ロッド操作に苦戦。

根掛る直前を素早く察知して交わす操作、ストラクチャーをルアーをあまり浮かす事なく交わす操作、これらは難しいと思うが、釣る事に関しては結構簡単に釣れるのがボトムチニング。

結構いい加減にズル引いても居れば何かしらの反応がある事が多いので魚影は薄いと判断。

最初の30分くらいは感覚を取り戻すのに専念した。

ある程度慣れてきた時に、明確なバイトがあった。

完全に単発バイトと思っていると、根掛りと同じ感覚が手元に伝わった。

通い詰めてるポイントだけに100%根掛りするような場所ではない。

生命感は全く伝わらず、徐々にテンションをかけていくが根掛りの感覚ではない事に気が付いた。

魚が掛ってる確証がないまま、アワセるとズッシリと重たい感覚が伝わった。

「なんでオレは、こんなのも気づかないんだ!てかさ、このロッドで大きいの釣った事ねーけど、すごいパワーあるな。それでも40弱くらいあるんじゃないか…」と思いながら魚を寄せにかかった。

なんと新年早々に自己ベストを更新するキビレが…

image

恐らく、クロステージでやっていたらもっと苦戦していただろう。

それくらいこのブルーカレント76TZには、パワーが備わっていると思った。

正月はこれで勘弁してやるとそれからすぐに納竿となった。

実際はシーバスウェーディングの方達が近くまで来ていたんだよね。

今後もよろしくお願いいたします。

ありがとうございました。



他の九州の釣りブログを見に行く

他のチニングのブログを見に行く

他のソルトルアーのブログを見に行く