2016年12月13日

ルアースペックを楽しむ釣行

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大潮となるとウェーディングで奥までイキたくなる…

SEXと同じでもっと奥まで…

そしてもっと深く…
ルアースペックの確認

今日はウェーディング沖狙い、橋脚明暗、居つきポイントと3部構成を計画していた。

本当は久々にチニングに行きたいのだが、大潮となると潮位差による足場の関係上、次回にしよう。

一般的な仕事(50%は渋々、50%は帰りたい)と呼ばれるやつでは寝坊遅刻などしたことがないが、本職でまさかの寝坊。

ウェーディングを諦め橋脚明暗からスタート、狙いはシーバス。

気温は低くないが、大雨予報。

平日の真夜中にこの天気では貸し切りを確信し、ポイントに入った。

当然の如く貸し切りだが、ベイトっ気が皆無。

上げ5分で中途半端なタイミングのせいか、ルアーを投げても流れが全くない。

橋脚の上流、下流、明暗の上から下までレンジを探っても反応がない。

居れば何かしらのコンタクトがあってもおかしくはない。

過去の経験からそう思った。

恐らくここにはいない…

そう思い始めた私はルアーの勉強を始めた。

ルアーの勉強とは、ルアーの特徴を知ると言う事。

ずっと投げていないルアーはその特徴を忘れてしまう。

ターゲットを知る事と同じくらい自分の武器の特性は理解しないといけないと思っている。

アクションタイプ、レンジ、重さ、飛距離等を再確認する為にやっているが、以外と色々な発見があって面白い。

これもルアーフィッシングの1つの楽しみにしている。

アクションタイプと飛距離は現場で確認して、レンジと重さは定期的にネットで調べる。

無駄な文字数を稼いだ所で話を戻そう。

ノーバイトのまま、小雨から大雨に変わったが2時間1バイトのみで橋脚に見切りをつけた。

普段投げないルアーを投げてみる

場所を移動して、居付きポイントへと向かった。

時間は6:00を過ぎ、徐々に明るくなる頃か…

通い詰めたポイントで、99%は貸し切れる。

サイズは小さいが、このようなポイントを持っているのは大きい。

潮位、潮周り、風、時間と全てが合っている。

所々に岩盤や小さな岩が点在し、ストラクチャーに潜んでボトム付近で待機しているイメージ。

足場が少し高く、ピックアップ寸前でのヒットが多いため、フローティングミノーは使わず、最後までリトリーブ出来るルアーをチョイス。

アーダ86で速攻ヒットするも、エラ洗い1発で終了。

ハウンド80Sでピックアップ寸前にヒットするも、腕のせいでバラシてしまう。

バラシてばかりだが、釣果が見込めると思って、このタイミングでこの場所に立ち入った自分に酔いしれる。

夜が明け、魚の朝食スイッチが入ったであろうタイミングでバイブレーションを投げる。

スライス70と、ディブル65を交互に投げていると、何かがヒットした…

チヌかな…

ヒラメかな…

リアフック1本、速効でネットを差し出す。

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巻きの釣りでチヌは少し物足りない感もあったが…

魚を掛けるまでのプロセス

チニング>シーバス

魚を掛けてからのファイト

チニング<<<<<<シーバス

魚を掛けてからのバラシやすさ

チニング<<<<<<シーバス

こんな感じではないかな。

一番の収穫はアーダとハウンドでの初ヒット。

あまり投げないルアーをたまに投げるのも悪くないし、初ヒットとなれば最高だ。

ありがとうございました。
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