2016年01月08日

チニングはどМ向き!?

 

ナイトゲームのあれこれ

釣りをやっていると、釣り以外のことも色々考えることがある。

ポイントに足を運んで、立ちっぱなしで(もしくはランガンしながら)ルアーを投げる。

私の普段の仕事は8時間。

1回の釣行は3~4時間くらいだが、同等の疲労を感じる。

ほぼナイトゲームのため、目と耳にはものすごく神経を使うスポーツだと思う。

目は水面付近の流れやベイト有無、耳はキャスト音でライントラブルに気を使い、着水音でどの方向にどのくらいの距離飛んだのかなど、それが楽しかったりもする。



焦らされて…

昨日の釣行のこと、潮位が低いのでウェーディングスタイルでシーバスを狙ってみた。

明らかに水温が低いし、寒すぎる。

信じながらシンペンを投げ続ける。(シンペンは実績が少しあるだけであまり使えない)

リフトアンドフォールでドリフトさせるのがマイスタイル。(たまたま釣れてるだけ)

1時間後、チニングに切り替えるがネガカリノタテの10gにレインズのワームが2切れしかない。

半分にカットして4つにしてみる。

ガンガンなにかあたってるがフッキングまでいかない。

涙目でこう思った。

「小さいボンボンがあればな」


ないものはしょうがないので、気持ちを切り替える。

集中力を高めて投げて巻く。

スローに…たまにストップを入れる。

なにかがルアーをくわえて徐々に重くなったり軽くなったりを何度も繰り返す。

このとき私は冷静さを保ちながらこんなことを考えていた。

「ドМでよかった!焦らされるのキライではなくて(むしろ大好き)」と・・・

そのときだった!

たてぎみのロッドがグンと下がった。

「おっしゃきた!」

フッキングを思い切って決めて勝負がついた。

image

サイズは出なかったが、ドSのキビレだったことには変わりはない。

雌雄の区別が分からないのが悔しいが、メスということにしとこう。

ありがとうございました。






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